ブルーハーツ、貴重テレビ出演映像が5枚組DVD化
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THE BLUE HEARTSは1985年に結成し、1995年に解散。その後甲本ヒロト(Vo)、真島昌利(G)はTHE HIGH-LOWS、ザ・クロマニヨンズで活躍を続けている。 |
THE BLUE HEARTSのテレビ出演映像をまとめたDVD「THE BLUE HEARTS on TV」が6月9日にリリースされることが明らかになった。
このDVDは、全23曲約90分の通常盤と、全139曲約10時間の初回限定盤5枚組BOXの2種類を用意。NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京、tvk、WOWOWがテレビ局の垣根を越えて貴重な映像を提供している。
特に5枚組BOXでは、1987年のテレビ番組初出演映像から1994年7月に放送されたNYライブ映像まで、THE BLUE HEARTSの歴史を映像で網羅。さらにWOWOWでのアーカイブからは、1992年に生中継された「HIGH KICK TOUR」のノーカットライブ映像と、1994年の日比谷野音2DAYS映像も収録される。
さらにDVD BOXは封入特典として、オリジナル復刻グッズ(長袖Tシャツ、缶バッジ)とインディーズ時代のメンバー手作りチラシ縮小版冊子(モノクロ36P)付き。音源はすべてデジタルリマスターが施されており、VHSで録画保存しているファンにとっても価値ある内容となっている。
現在の日本のロックシーンに多大な影響を与えた伝説のバンド、THE BLUE HEARTS。彼らが10年間の活動中にお茶の間に残した迫力のライブパフォーマンスを、このDVDでじっくりと味わおう。
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(ナタリー)
the chef cooks me、アコースティックな2ndアルバム完成
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「Joy & sorrow & tears & smiles」ジャケット写真。 |
the chef cooks meの2ndフルアルバム「Joy & sorrow & tears & smiles」の詳細が明らかになった。
この作品は3月21日よりスタートするアコースティックツアー「Neo Tokyo Backpackers Tour 2010」を皮切りに、ライブ会場限定で発売されるアコースティックアルバム。当初はミニアルバムでのリリースが予定されていたが、急遽収録曲数を増やしてフルアルバムでリリースされることとなった。MySpaceでは収録曲の一部試聴を実施している。
ツアーは仙台、名古屋、大阪、東京の4公演を開催。それぞれゲストとしてwooderd chiarie、ar、COMEBACK MY DAUGHTERSが出演する。このほかにも多数のライブが決定しているので、くわしくはオフィシャルサイトで確認しよう。
「Joy & sorrow & tears & smiles」収録曲
01.Backpack check 1,2
02.Young in rags
03.Our page
04.Across the love
05.Girlfriend
06.Neo popster sensation
07.Manic marching
08.Cycling
09.Joy&sorrow&tears&smiles
10.Last memo
11.Picnic goes on
12.Dumping song
Neo Tokyo Backpackers Tour 2010
2010年03月21日(日) 宮城県 仙台Heaven
OPEN 17:00 / START 17:30
出演:the chef cooks me / wooderd chiarie
2010年03月27日(土) 愛知県 名古屋TOKUZO
OPEN 18:30 / START 19:00
出演:the chef cooks me / ar
2010年03月28日(日) 大阪府 大阪MAMBO CAFE
OPEN 18:30 / START 19:00
出演:the chef cooks me / ar
2010年03月31日(水) 東京都 渋谷duo MUSIC EXCHANGE
OPEN 18:00 / START 19:00
出演:the chef cooks me / COMEBACK MY DAUGHTERS / 弦先誠人(DJ)
前売り / 3000円(ドリンク代別途必要)
一般発売中
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(ナタリー)
トータス松本「クリア アサヒ」新CMに力強い新曲提供
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「クリア アサヒ」オフィシャルサイトではCM動画を公開中。CM曲「クリア!」の一部試聴も行われている。 |
トータス松本がアサヒビール「クリア アサヒ」の新CMキャラクターに起用。このCMのために書き下ろされた新曲「クリア!」が、明日3月10日から着うたにて配信される。
“自己肯定”をテーマにソロ活動を続けているトータス松本。「ひとりよりも大勢がいいぜ」「泣くよりも笑えばいいぜ」という歌詞が印象的な新曲「クリア!」は、勢いあるパワフルな楽曲に仕上がっている。
■関連アーティスト
(ナタリー)
ゆず5年ぶり武道館公演、全力ステージに9371人熱狂
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アンコールでは武道館の1階スタンドに、スタッフからのツアーファイナルをねぎらう「僕らのFURUSATOはゆずです!」という垂れ幕が掲げられ、2人は驚いたように笑顔を見せた。(カメラ=木村篤史) |
ゆずの全国アリーナツアー「YUZU ARENA TOUR 2009-2010『FURUSATO』」のツアーファイナル公演が、3月4日に日本武道館で行われた。
昨年11月からスタートしたこのツアーは、2月に6公演の追加公演を開催。彼らにとって5年ぶりとなる日本武道館でのライブが“再追加公演”として行われ、ツアー本数は合計31公演に及んだ。
最終日のこの日、客電が落とされた会場にはツアーグッズの七色のサイリウムの光がきらめく。最新アルバム「FURUSATO」のジャケットと同じ小屋が建てられたステージ上に今回のツアーのバックバンド・オールスパーキングのメンバーが登場。そして1曲目「桜木町」のイントロとともにゆずの2人が姿を現すと、会場からは大歓声が沸き起こった。
伸びやかな歌声を響かせながら、北川悠仁は歌詞に合わせて客席に向かって手を振る。その隣で岩沢厚治もゆずっこたちに笑顔を向ける。若干懐かしめのナンバーで最終日の幕が開けた後は、豪快なストロークから始まる「シシカバブー」。北川は「東京、最終日だぞ!」と叫んでステージをダッシュし、会場を大いに盛り上げた。
「今日は9371人のみなさんが武道館に集まってくれています。1人1人に僕たちの言葉を、魂を込めて届けたいと思っています」という北川の挨拶に、武道館中から大きな拍手が起こる。続いては岩沢の澄んだボーカルと力強いブルースハープの音色が印象的な「スーパーマン」。さらに「二つの言葉」「レストラン」と、「FURUSATO」のナンバーが続く。
次の「健太郎のお姉ちゃん」では、このツアー恒例の「あなたの名前借りちゃいましょう」コーナーが始まる。観客の中から1組の名前を借りて歌詞の中に取り入れるというコーナーだが、「今日はこの人です!」とステージのスクリーンに映し出されたのは北川のお姉さん夫妻。全く知らされていなかったらしい北川はステージにひっくり返り、「本当勘弁して!」と苦笑い。「恋をしたのは悠仁のお姉ちゃん〜」という大合唱が、笑い声とともに武道館中に響き渡った。
そしてこちらもこのツアーの人気企画となった「タイムマシーンメドレー」。往年のSF映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のパロディ映像にのせて、ゆずの過去の名曲をメドレーで披露するコーナーだ。この日は彼らのメジャーデビューの年、1998年にタイムスリップ。初の体育館ツアー「幸(せ)拍(手)歌合戦」横浜文化体育館公演や伊勢佐木町松坂屋前路上ライブなど、懐かしのライブ映像も多数披露された。
「1998年の曲をいっぱいやりましたけど、昔の曲をやるとそのころのこと、忘れていた気持ちを思い出します。次の曲も僕たちのいろいろな思いが詰まっている曲で、聴いてくれる人にとってもいろんな思い出が詰まっている曲なんじゃないかと思います」と北川が紹介したのは「栄光の架橋」。追加公演でしか演奏していないというこの曲を、2人は全力で歌い上げる。彼らの思いがまっすぐに伝わるその歌声と演奏に、オーディエンスは息をのんで聴き入る。曲が終わると北川は「届けられてよかった。ありがとう」と語り、深々とお辞儀をした。
ライブが後半に入ったところで、スクリーンには昨年北川がケニアの難民キャンプを訪れたときの映像が流れる。難民として生きる人々の姿から何かを得ようとする北川の姿は、「FURUSATO」という今回のツアータイトルと呼応する。紛争の映像や子どもたちの笑顔など、さまざまなカットに武道館中の観客が思いを巡らせる中、2人は衣装を改めてステージへ戻ってきた。
続く曲は、このケニア訪問を経て制作された楽曲「はるか」、そして最新アルバムから「Yesterday And Tomorrow」。強いメッセージ性のある曲を次々と繰り出した後、場内の空気は一変する。「ライブハウス武道館へようこそ!」という北川の叫びに乗せて、キュートな衣装に身を包んだ“いちごダンサーズ”の4人が登場。ポップなアレンジでゆずの新境地を開拓した「いちご」の中盤では、「恋の歌謡日」のビデオクリップでおなじみの人気キャラ、北見川潤子とムーチョ小岩沢が4年ぶりにスクリーンに登場するサービスも。さらに「夏色」「青」と強力な盛り上げナンバーが続き、場内は再びヒートアップした。
長時間にわたるライブもいよいよ終盤に。「逢いたい」では北川が目を潤ませながら、声を振り絞って歌い上げる。一旦暗転した場内が再び明るくなると、ステージ上にはストリングスカルテットが。美しいハーモニーで「虹」のイントロが流れ、2人のゆったりとした歌声が徐々に熱を帯びながら響いていく。満員のオーディエンスはグッズの虹色のタオルを掲げ、2人のパフォーマンスに応える。最後は七色のテープがフロアに発射され、感動的なエンディングを迎えた。
アンコールを求めるゆずっこたちの「贈る詩」大合唱に応えて、再びステージに北川と岩沢が登場。1曲目に披露された「桜会」ではドラマチックなメロディラインにのって、アリーナに桜の花びらをかたどった大量の紙吹雪が舞い上がった。大歓声を上げる観客に「ひと足先にみなさんに春をお届けしました」と北川が笑顔を浮かべる。そして「遠く離れていても僕らの音楽が心の故郷になって、みんなのそばにいてくれたらうれしいです」と語り、ツアーファイナルにふさわしい旅立ちを歌った曲「みらい」を披露した。
バンドメンバーが退場した後「ここでゆずからお知らせがあります。次のツアーが決定しました!」と、夏の弾き語りツアーの開催を発表。狂喜する観客を前に2人は「今日は最終日なので、ツアーの終わりに歌うスペシャルな歌を歌います」と語り、ゆずっこの間で「ツアーお疲れ様の唄」として親しまれる最終公演恒例のナンバーを披露した。
ファンへの感謝の気持ちをじっくりと歌い上げた後、北川はステージ袖のスタッフに大急ぎで時刻を確認。「もういっちょやるぞ!」と叫んで観客を喜ばせる。岩沢が奏でる「蛍の光」に乗せて「素晴らしい最終日を迎えることができました。ありがとうございました」と挨拶し、「てっぺーん!」と絶叫。彼らの原点とも言える豪快な弾き語り曲を熱唱し、岩沢は弦が切れるのも構わずパワフルなストロークを繰り返す。約3時間半にわたるライブが終わり、すべてのゆずっこが笑顔で大きな拍手を送る中、2人はステージ後方へ。セットの扉が閉まるまで、全力で9371人に手を振り続けた。
YUZU ARENA TOUR 2009-2010「FURUSATO」
2010年3月4日 日本武道館 セットリスト
01. 桜木町
02. シシカバブー
03. アゲイン2
04. スーパーマン
05. 二つの言葉
06. レストラン
07. 健太郎のお姉ちゃん
08. タイムマシーンメドレー(四時五分〜月曜日の週末〜ところで〜からっぽ〜大バカ者〜贈る詩〜シュビドゥバー)
09. 栄光の架橋
10. ゼンマイ
11. はるか
12. Yesterday and Tomorrow
13. マイライフ
14. いちご
15. 夏色
16. 青
17. 逢いたい
Overture〜FURUSATO〜
18. 虹
EN-01. 桜会
EN-02. 陽はまた昇る
EN-03. みらい
EN-04. ツアーお疲れ様の唄
EN-05. てっぺん
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(ナタリー)
The Mirraz、会場限定発売の自主制作盤を全国リリース
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The Mirrazは4月27日に自主企画イベント「pyramid de 427 〜エピソード3:死すの復習〜」を、彼らのホームである渋谷eggmanにて開催。包帯、ボーダー、三角の物などミイラやピラミッドを連想させるものを持参すると、ドリンクが1杯サービスされる(写真は全国流通盤「be buried alive」ジャケット)。 |
The Mirrazがライブ会場限定で販売している自主制作盤「be buried alive」を、4月7日に全国リリースすることが決定した。
通称“0thアルバム”と呼ばれている本作には、ボーナストラック「もっとMOD」を含め全10曲を収録。奔放かつひねくれた詞世界やダイナミックなギターサウンドなど、ふてぶてしくもタフなThe Mirrazサウンドが詰め込まれている。
「be buried alive」収録曲
01. 勇者になりたいさまようよろいは今日も一人で考える
02. ゾンゾンゾンビーズ
03. きっと天気のせいなのさ
04. オー!ノー!
05. ミラーボールが回りだしたら
06. 嘘つき
07. デーモンコンプレックス
08. この街からは星が見えない
09. 足りないものなど何もないよ
10. もっとMOD(ボーナストラック)
■関連アーティスト
(ナタリー)
高見沢俊彦「いいとも」に謎の新バンド引き連れ華麗に登場
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高見沢は電話口で、えなりに向かって「メールアドレス変えた?」と質問し、「変えてません! このやりとりもう2年ぐらい繰り返してますよ!」と突っ込まれる一幕も。(写真はソロ最新シングル「VAMPIRE 〜誘惑のBlood〜 / ヤッターマンの歌」Bタイプジャケット) |
明日3月10日(水)放送のフジテレビ系「笑っていいとも!」内テレフォンショッキングコーナーに、高見沢俊彦(THE ALFEE)が出演する。
これは本日のゲスト、えなりかずきからの紹介によるもの。えなりと高見沢はテレビ番組で共演したことから知り合い、“歴史好き”という共通の趣味もあって親交を深めているとのこと。
「明日は最近結成した“ファンタバンド”を連れて行きます!」と意味深な言葉を残した高見沢。果たしてどんなメンバーと一緒に登場するのか、楽しみにしておこう。
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(ナタリー)
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